偏愛文章群-2
OVA『青の6号』についての気ままな雑感を書き連ねています。その2。
番号が飛んでいるのは削除した部分です。
多少ネタバレを含みますので、自己責任でお読みください。
OVA『青の6号』についての気ままな雑感を書き連ねています。その2。
番号が飛んでいるのは削除した部分です。
多少ネタバレを含みますので、自己責任でお読みください。
BLUESとMINASOKOじゃ、速水の顔が全然違いますね……。
それはともかく、最後まで見ました。ラスト泣けます。泣けるっていうか切ない。みんなの心の痛みが私ん中に入ってきて辛かった。
特にミューティオが最後に呟く「ハ、ヤ、ミ」っていう言葉…! 胸が「きゅううぅーーーっ」となりました。切なすぎ!!
ラスト、2回目ですがほんっとよかったです。本当は、海の底のシーンで終わるよりかは、速水と紀之で終ってほしかった、んですけど。まぁタイトルがMINASOKOですしね。
21歳で、何人も殺して、手を血に染めて、速水はそうやって勝馬に罪を許してもらいたかったのかな、と。いや、許しを乞うというよりも、罪を背負うことで、自分に罰を与えていたのかな、と。
そんなのって辛いだけです。……速水のバカ。←紀之じゃないけど、速水はバカです。
勝馬は、「また後でな、速水……」って言ったじゃん。バカだよ、ほんと……。
やっぱ思うんですけど、速水が21歳っていうのは解せないんです。18の紀之を笑うなら、せめて25、6に設定してほしかった。若すぎる。若けりゃいいってもんじゃないと思う。
でもそのへんは、もちろん設定上の思惑があってのことだとは思うんですが。わかってはいるんですが。
なんか私の中では承服できないというか。気持ち的にですが。
17歳で勝馬を失ったというのは痛いです。
17といったらまだ子供じゃないですか。21であんな、世捨て人のようになってしまうなんて、ちょっと設定ひどすぎる気がするけど……。でも、最後には彼の中でいろいろなことが消化(昇華?)されて、「未来は、変わる」という言葉が導き出されたのだから、よかったのかな……。
速水とお揃いの何かがほしくて、黄色い時計を探してみました。
………ないです。
正確には黄色い文字盤の時計なんですが、無いです。
しつこく言います、無いです。
そういえば、速水のライターも黄色ですね。黄色というか、鈍い金色か、あれは。
あんなライターないかなあ。あるわきゃないけど。それに私タバコ吸わないしね。
速水の特徴がだんだんわかってきたので、絵はだいぶ速水に似てきました。
と同時に、速水にいろんなカッコさせて遊び始めました。
紀之が着てたグランパス専用パイロットスーツ、あのぴったりした、ごちゃごちゃといろんな部品がついたやつを速水に着せてみたり、手袋脱がせてみたり(WEBでは公開しておりません)。
手袋といえば、手の甲に入れ墨があるんですよね。ちょっと、どうなのよそれって!! なんすかあの「LOVE」っていうのは!!
"青" 脱退から現在に至る4年の間に何があったんだ……。ものすごく気になる。
空白の4年間を、OVAでやってくんないかなあ(無理)。
ゲームのことはとても気になっていたんですが、調べてみたところ、PSの方はOVAの補完的要素しかなく、ゲームとしてはちょっとどうなのよ、という意見が多いようです。
それでも別にいいけど。そのうち買うし。
そしてDCでも『青の6号 -歳月不待人- TIME AND TIDE』というゲームが発売されていて、こちらの方はゲームとしてもなかなかいいようで、ちょっと欲しかったんですよね。"青"に帰って来る前の、速水の空白の4年間(の一部)が語られてるんですから。
でも、ドリームキャストを持ってなくて、今さら買うのもちょっとなあ……なんて思ってたんです。多分、DC買っても青6専用機になるのは明白ですから。
が、私はなんと愚かなんでしょう。
実家に、DC機あるんですよ!!
あるんだったよ、オーマイガッ!! 早速、明日実家にLet's tell だヨ!!!
……なんか壊れてますね私。
page top最初の方で、【1度全部通して見たのですが、その後見てません。こわくて。完全に速水の虜になりそうな気がして。】とか書いてますが、完全に速水の虜です、現在。
2回目、見たらもうハマってましたから。こんなあっけなく……。なんなんだ一体。好きとか、大好きとか通り越してるかもしれない。
そういえば、この前友人に手紙を送ったんです。オフラインで唯一、私の『青6』狂いを知ってる人に『青6』のイラストとかイラストとかイラストとかを送りつけたんですよね。そしたら、その友人がくれたメールが、
「お手紙、リュイちゃんの『青6』にかける愛が伝わってきました。」って。
そうか、これは愛か!!
愛だよもう!! ごふっ。
ミューティオを助けた速水が、なぜゾーンダイクを殺さなきゃいけなかったのか……と思います。殺す必要があったのか、と。
ゾーンダイクは、殺されなきゃいけなかったんでしょうか。
私は、罪人の本当の罰は、生き存えることだと思っています。死ぬのは簡単ですから。殺すことだって、その気になれば誰だってできます。
だから、私は……、ゾーンダイクを殺した速水を、あさはかだと思う。殺して、終わりかよ、みたいな。いや、終わりじゃないけど、とりあえず決着をつけてしまった。
ストーリー的には、あそこでゾーンダイクが死なないとダメなんでしょうね。わかります、それは。ゾーンダイクにとって死は、救いだったとも思うし。
速水には、これ以上罪を重ねてほしくなかった、ただそれだけかもしれません。
page top速水は水恐怖症なんですよね。子供の頃、溺れかけたそうで。なのになんでパイロットになったのかなぁ。作中では勝馬にもそう聞かれて「こいつがあれば、溺れないだろ」って答えてるけど、今ひとつ実感としてわかんないです。
海が怖いくせにフネで潜るのは大丈夫ってどういうこと? 私だったら、海が怖いのならフネに乗るのも嫌だしましてや潜るなんて絶対に嫌だと思うんですけど。
速水は3話で、ブルードームの破片の上に打ち上げられますが、その時も波とちゃぷちゃぷたわむれてい(るように見え)ます。髪とか手とか。そういうのは大丈夫なの? 1話でだってちゃんと海の中に入ってるし。恐怖症というわりには、そんなに怖がってる様子ないんですけど。もう完全に克服したってことなんでしょうか。